労組がないウィザスが求める人物像


労組の無い上場企業ウィザスが求める人物像

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5月 8, 2015 at 4:53 PM

正社員数が600人を超え、非正規雇用人数まで入れると2,000人を軽く超える巨大企業「株式会社ウィザス」。教育サービスを提供している優良企業です。これだけの巨大企業でありながら、労組という物が存在しません。この規模の企業になると労組があり、使用者と労働条件などについて交渉したりすることが多くなるのですが、ウィザスでは労組が無い状態で労使関係を円満に保つことが出来ているのです。これは何故でしょう。やはり、使用者側・労働者側双方の努力という物が必要になると思います。使用者側は労働者を重要な財産として考え、労働者の幸せが会社の発展に繋がるとして労働者に接する。労働者側は、使用者が満足する労働力を提供し、求められる人材になる。この二つがかみ合えば、自然と労使関係はうまくいくと思います。ウィザスのホームページでは労働者に「自己成長と人間力」を求めています。つまり、常に自分自身が成長できるように目標を持つ。また、一人の人間として他の人に負けない人間力をつける。という事を求めているのです。やはり、気持ちよく働くためには労使両方の努力が必要です。そうすればウィザスのように労組が無くても、円満な労使関係を保てるでしょう。

子供が上場企業ながら労組の無いウィザスを就職先に選んだ

私には今年大学を卒業して新社会人となる娘がいます。親としては娘がどのような企業に就職するのかという事は非常に気になることです。やはり長く続けられるような雰囲気の良い会社に入ってもらいたいと思います。ある日娘から株式会社ウィザスの労組がない企業の面接を受けるという事を聞きました。ウィザスと言う会社名自体はあまり聞いたことが無かった為、調べてみました。すると学習塾などを運営している会社で、塾の名前は良く聞く名前でした。そこで私が気になったのは歴史のある上場企業でありながら労組が無いという事です。労組が無いという事が良いことなのか悪いことなのかはピンとはきませんでした。しかし、色々なサイトに載っている先輩方のメッセージなどを見ると、非常に人という物を大切にしている企業なんだなという事が良くわかりました。労組が無いという事も、作る必要が無いくらい会社と労働者の関係が良いのだろうなという事がわかり、子供を持つ親としては我が子ながら素晴らしい企業を選んだなと安心しました。